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Top > Encode エンコード方法
Last-modified: 2010-07-11 (日) 19:10:46
【再エンコードしない条件】
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| 1 | AviUtlの最新版をダウンロードし、展開。 |
| 2 | x264.***.rarの最新版をダウンロードし「auo」フォルダを確認。他はどうでも良い。 ※x264.807.release02以降、pthreadVC2.dllは不要になった。 auoを開き、x264gui.auo、x264gui.iniをAviUtlのフォルダ内に移動させる。 |
| 3 | NeroDigitalAudioをダウンロードし、neroAacEnc.exeを、AviUtlのフォルダ内に移動させる。 |
| 4 | Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)をダウンロードし、インストールする。 |
| 5 | Lanczos 3-lobed 拡大縮小、黒べた追加フィルタ、DirectShow File Readerをダウンロードし、 説明書に穴を開ける程読み、必要なファイルのみAviUtlのフォルダに移動させる。 |
1.
aviutl.exeを開き、エンコードしたい動画ファイルをドロップ。(RV10など一部のファイルは開けないので、別途avisynthを通す必要あり)
(エンコード中に他の作業をしたりすると音がおかしくなる場合がありますので極力他のプログラムは終了させておいてください。)
2.
ファイル→プラグイン出力→拡張x264出力GUI→ビデオ圧縮を選択すると設定画面が出てきます。
上にあるプリセットからどの設定でエンコードするか選んで下さい。(通常は中画質で十分です)
音声エンコーダにneroAacEncエンコーダを選択し、設定ウィンドウ右側にあるneroAacEnc.exeの保存場所を指定します。
初めての人はシングルパス固定ビットレートで1000kbps、音声はAAC-LC96kbpsくらいでエンコードしてみましょう。
他の設定が分からない場合はそのままで良いのでOKを押して窓を閉じ、適当な名前をつけて保存を押すとエンコードが開始されます。
2.1
マルチパスを使用する場合(この例では2passとします)
ファイル→プラグイン出力→拡張x264出力GUI→ビデオ圧縮を呼び出し、「マルチパス - Nth PASS」を選択。
「Null出力」にチェック。
「自動マルチパス」にチェック→数値を[2]
ビットレートや音声の設定に関しては適宜調整すること。
(自動フィールドシフトVFを使用している場合、拡張設定で「自動フィールドシフト v7 対応」にチェック)
設定後に「OK」をクリックし、「ファイル名を入力後→保存」。
名前は「MP4_2pass」等分かりやすく書こう。拡張子は自動的にmp4になる。
3passなどの場合は「自動マルチパス」の数値を[3]などにすれば可能なはずです(試してない)。
3.
ファイルが出来上がったらzoome側でエンコードされない設定になっているか確かめます。
200MB以内のファイルで映像+音声の合計ビットレートが1500kbps以内ならOKです。
ファイルを再生して動画がちゃんとできているのを確認したらzoomeにアップロードしてみましょう。
Q, 16:9などの比率の動画をアップロードしたいのですがどうすればいいですか?
zoomeでは4:3の比率の動画以外は事実上受け付けていません。
(16:9などの動画を上げても自動的に黒帯は入りません。)
ですから、AviUtlなどのツールで黒ベタ追加フィルタなどを使って、上下に黒帯を追加して4:3比率にして下さい。
16:9比率の動画は自動的に上下に黒帯が入るようになりました。※但しそのままのUPなら再エンコはされます
16:9以外の比率の動画の場合は対応しておらず、今までどおり全て4:3に再エンコードされます。(4/13確認)
08/05/23のzoome側の改善により、16:9などの動画も再エンコードせずにアップロードが可能となった。
これにより今までは16:9などの動画で上下に黒帯を追加して4:3にする必要があったが、この作業をせずとも良くなった。
http://zoome.jp/info/diary/103/
Q, AACのHEとLCの違いはなんですか?
HEは最新の圧縮方式で、低ビットレートにおける音質が向上します。しかし、高ビットレートの場合、LCの方が高音質になります。使い分けの目安としては…
LC … 70〜320 kbps
HE … 40〜80 kbps
HE-AACv2… 20〜50 kbps
HEv2の場合、30kbpsまで圧縮しても、音楽が破綻することなく、それなりの音質で圧縮されます。
Q, 映像と音声が上手く合成できません
元動画の音声がPCMでないと上手く合成できずエラーが出る場合があるようです。
その場合は映像と音声を別々に用意してYambなどのツールを使って合成します。
手順としては、映像からwavやmp3などで音声だけを抜き出したら、iTunesなどのツールでAACファイルへと変換し、mp4で用意した動画と合成(mux)させます。
Q, あんまり映像が綺麗じゃないのですが・・・
元動画のビットレートはいくつですか?動画の映像と音声のビットレートは真空波動研
などのツールで測定することができます。
勿論、使用するフィルタや動画のサイズにも影響されます。
Q, 出力したmp4の映像がQuickTimePlayerで表示されない。
QuickTimeプレイヤーでは再生できない場合もあります。
FLV Player等、他のプレイヤーで再生してみましょう。
正常にエンコードが完了していてもQuickTimePlayerで再生できず、FLV Playerで再生できた実例があります。
※ソースがDVDの場合のみ有効
Handbrake
を使う。
使い方については追記お願いしますm(_ _)m
MediaCoder
を使う。フリーソフト。
音声ac-3でも一発変換。外国製だけど、主な項目は最初から日本語。
【設定例】
(左側映像設定)
・ビデオ - モード:(2pass)/適当なKbps、形式:H.264、コンテナ:MP4
・画像 - リサイズ:640×480等、アスペクト比:4:3
(右側音声設定)
・Nero - プロファイル:HE-AAC、モード:CBR、レート:適当なKbps
※ソフトは頻繁にアップデートされている模様。
※参考:MediaCoder@wiki
ほか
QuickTime
を使う。フリーソフト(エンコにはProへのアップグレードが必要)。Windows PCとMac OS対応。
エンコしたい映像を読み込んで、ファイルから書き出しをするだけなので操作は簡単。
【設定例】
ビデオ→フォーマット:H.264 データレート:1300キロビット/秒 最適化:ストリーミング
→ビデオオプション→プロファイルの制限:メイン&ベースライン エンコーディングモード:最高品質(複数回実行)
オーディオ→フォーマット:AAC-LC データレート:128kbps エンコードの品質:最高品質
■QucikTime
を使う。方法5を参照。
■ffmpegX
を使う。フリーソフト。ほとんどのフォーマットに対応。インストール方法など詳しくはこちらから
■MPEG Exporter TNG
を使う。フリーソフト。ほとんどのフォーマットに対応。別途ffmpegが必要。らけった版ffmpeg
iPod互換で高音質・高画質の変換が可能。
【設定方法】
変換したいファイルをドロップしてから,「Choose format...」ボタンを押す。
「others...」ボタンを押す。
「Zoome H.264」を押す。
画面のアスペクト比「16:9」または「4:3」を選択する。
その他はデフォルトでよいので,最後に「Export」ボタンを押して変換開始。
■iSquint
を使う。フリーソフト。
【設定例】
H.264を選択→詳細設定をチェック
(映像設定)
・切り取り- お好みで(デフォルトのままでもOK)
・幅×高さ-アスペクト比を崩さないサイズを入力
メイン画面で(TVに最適化)にチェックした場合640×480固定となる
メイン画面で(iPodに最適化)にチェックした場合320×240固定となる
・ビデオのビットレート-1300キロビット/秒(VBRで変化します)
・フレームレート-空欄にしておくと元のフレームレートになる(数値を変えると音ずれする場合がある)
(音声設定)
・オーディオのビットレート-128kbps
サンプリング周波数-44100
チャンネル-お好みで